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温泉の泉質①

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温泉は体にいい。大自然の中でのびのびと、心も体も解放してお湯につかると、何かそれだけで幸せな気持ちになってしまいますが、本当のところ、各温泉の泉質がどのように作用しているかについて意識したことは少ないのではないでしょうか。ここでは、温泉の泉質について見ていきます。まず、泉温が25℃以上で、温泉水1㎏中に含有成分が1000mgに満たないものを単純温泉といいます。その中でもpH8.5以上のものをアルカリ性単純温泉と呼んでいます。刺激が少なく肌にやさしい。無色透明で、無味無臭。神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などの一般的適応症に効果があるとされるが、殆どは温泉の効能では無く温浴による効能です。代表的温泉として、鬼怒川温泉、下呂温泉などがあります。続いて、硫黄泉。代表的温泉地として、草津温泉、日光湯元温泉、箱根湯本温泉などがこの硫黄泉の温泉です。硫黄が多く含まれる温泉で、卵の腐ったような硫化水素の臭いがあり、色は微白濁色。ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リュウマチ、喘息、婦人病などの症状に効果があります。さらに、硫黄イオンはインスリンの生成を促す働きがあるので、糖尿病の症状にも有効ですが、刺激が強い泉質なので、病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には注意が必要です。源泉は強烈な匂いがする有毒なガスが含まれているので換気には十分気を付けて入浴を楽しんでください。

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