温泉の泉質②|女性のダイエットTips | 女性のダイエットTips

温泉の泉質②

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温泉って気持ちいいですよね。ここでは、その効果を見ていきます。まずは、塩化物泉。栃木県の塩原温泉郷、熱海温泉などが、この泉質です。ナトリウムが含まれる温泉のことで、旧泉質名は、食塩泉。主な効用としては、外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、リュウマチ、不妊症などがあげられます。飲用は胃腸病に効くといわれています(飲泉は、医師の指導を受け、飲用の許可がおりている場所で、注意事項を守って行うこと)。この泉質に含まれているナトリウムイオンは、脳のホルモンを刺激し、女性ホルモンのエストロゲンを上昇させる働きがあるので、女性の更年期障害にも有効だと言われています。続いて、硫酸塩泉。硫酸塩が含まれる温泉で、舐めると苦味のある味がします。芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分かれており、血行をよくする働きがあります。入浴効果は外傷や痛風、肩こり、腰痛、神経痛などに効くとされています。さらに、飲泉は便秘やじんましんに効くとも言われています。硫酸塩は、強張った患部(硬くなった肌)を柔らかくして動きやすくする働きを持っているため痛風や神経痛の症状に効果が高いです。代表的な温泉地として、群馬県の伊香保温泉や法師温泉などが挙げられます。



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